とある女子の家族愛に恵まれた健康な日々

バイキングの利用法

<バイキングの利用法>

 

 

夕方のニュース番組で、バイキングの特集をしていました。

 

 

子供が育ち盛りの時は、量を食べられるお得感からタマに利用したものです。
もっぱらテーマは、お腹一杯食べる事にあり、
大抵食べ過ぎて、皆、気分が悪くなる始末でした。

 

食欲が落ち着いてからは、食事代金がお得に感じるように、
高めのものをめがけて食するようになりましたが、
やはり、食べ過ぎる観は否めません。

 

 

少し前に、しゃぶしゃぶの食べ放題に行ったのですが、
ご飯や締めの麺類を食べる余地がないくらいに
肉や野菜などでお腹を満たすことになって、
満腹感は感じたのですが、気分が悪くなることはなかったことから、
食べ放題では炭水化物は厳禁だ という結論に至っています。

 

 

テレビでは、
ホテルのバイキング目的の旅行に出かけた家族を追っていました。
両親と小学校高学年の子供二人という構成。

 

彼らの目標は、提供されるメニューの全てを食べる事。
食べる順番や割り当てなどを、遠足のシオリよろしく作成して挑みます。

 

食べた料理から、予め用意したチェック表に印を付けていき、
制限時間と相談しながら、粛々と進めていきます。

 

四人のうち誰かが食べれば良い というルールのようでしたが、
好きなものは誰もが食べたいものです。
二つ入りの春巻きについて、
 それは一人半分よ
というお母さんからのご注意が入ります。
気持ちは分かるものの、好きなものを好きなだけ食べればいいのに…
なんて、余計な感想も抱いてしまいました。

 

制限時間の最後になって、食べていなかった料理を取りに走り、
何とかクリアして満足そうな顔が映されているのを見て、
いろんな楽しみ方が有るのだなあと、感心しました。