とある女子の家族愛に恵まれた健康な日々

喪中見舞いをネットから

喪中見舞いをネットから

 

 

年賀状を準備する時期になりました。

 

ノルマが有ると聞いている郵便屋さんが、年賀はがきの
宣伝パンフレットを置いていきます。

 

今まで、印刷を頼んだ先でハガキは用意されていたので、
郵便局で買う事はありませんでした。
今年もその手かなぁ と考えていたのですが、
テレビから、「丸投げ」という
マツコ・デラックス氏の声が聞こえていきました。
郵便局でも賀状印刷を始めたようです。

 

なので、郵便局も選択肢に入れて、値段の比較をしようと思います。

 

 

一方で、喪中ハガキもチラホラ届いてきます。

 

以前は、祖父母の代の訃報でしたが、だんだん父母世代の訃報の為となり、
この頃では、友人本人や連れ合いの訃報がもたらされます。

 

昔は、「そうなんだ」と思うだけで、年賀状を出すことを控えていましたが、
大人になると、年賀状の代わりに寒中見舞いを出すようにし、
一年に一度くらいの交流を保つようにしました。

 

ところが、同世代の訃報となると、それだけでは済まされない、
落ち着かない気持ちに陥るのです。

 

そう思っている所へ、やはりテレビのコマーシャルから
「喪中見舞いってね」という笹野さんの声です。

 

これは良いと思い、早速利用させてもらう事にしました。

 

お線香は重なるかと思い、お花かお菓子かと、百貨店をウロウロしたのですが、
丁度良い品が見つかりません。

 

お花券がいいかな とネットを検索してみました。
お花券と線香のセットで、適当な品を見つけました。
自由メッセージも付けられます。
そして、「喪中見舞い」の熨斗も、当然のように用意されています。

 

おみそれしました
喪中見舞い品業界

ネット商法
って感じです!