とある女子の家族愛に恵まれた健康な日々

柿 賛歌

柿 賛歌

 

 

柿食えば…
の季節です。
生協のカタログの中でも、梨やブドウからリンゴや柿の写真に変わって来て、
季節の移ろいを感じている次第でもあります。

 

個人的には柔らかいのが好きで、買ってからもしばらく置いておいて
トロトロになった頃に賞味します。

 

 

柿は身体を冷やすイメージがあり、熱が出た時には良いけれど、
やたらに食べては良くないように思っていたのですが、
その栄養価は
柿が赤くなれば医者が青くなる
と言われるほどに高いという事です。

 

特にビタミンを豊富に含んでいて、風邪をひきにくくしてくれます。
また、血圧を下げ、動脈硬化にも有効な成分を含んでいます。
お酒を飲む前に食べれば悪酔いしなくて済むし、
二日酔いにも効き目があるので、飲兵衛にはもってこいの果物ですね。

 

柿の葉にもビタミン類が多く含まれていて、お茶にして頂く方法もあります。
アレルギーや花粉症への効果が期待できるという事です。

 

 

干し柿にも固めのものと柔らかめのものがあり、好みが分かれるところですが、
生の柿よりも栄養価が上がるようですし、
皮を剥く手間が無いので、私は好きです。
柿の渋みが、干すことによって甘く変わることを
予てから不思議に思っていますが、
自然の力の偉大さと、最初にそれに気づいてくれた人への
尊敬と感謝の念に堪えない思いです。

 

 

そう言えば、うちのボディシャンプーは柿渋成分入りです。
匂い消しの効果を期待して使っている訳です。

 

 

様々な効能を意識し始めたら、安心してまた、食べたくなってきました。